新型コロナウイルス感染拡大における授業実施方針について

新型コロナウイルス感染拡大における授業実施方針について

新型コロナウイルス感染拡大における授業実施方針について

 

2020年4月30日 秋田高専 校長

 

 

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う秋田高専の授業実施方針について連絡します。

 日本政府は5月6日まで全国に緊急事態宣言を発出しております。これに伴い、秋田県も県内に緊急事態措置を講じ、感染拡大の防止対策をとっております。秋田高専もこれら措置に対応し、5月10日までを臨時休校措置とし、5月11日より始業することを

4月12日に通知いたしました。

 現在、秋田県内の感染拡大は抑えられておりますが、秋田高専の今後の授業実施方針については以下の対応といたします。

 

 

1.日本政府の秋田県に発出した緊急事態宣言が解除され、それに伴う秋田県の学校に対する緊急事態措置が解除された場合は、

  5月11日より始業し、5月12日より高専での授業を開始します。

 

2.日本政府の秋田県に発出した緊急事態宣言が延長されたり、秋田県の学校に対する緊急事態措置が延長されたりした場合は、

  8月23日までは遠隔授業による授業とし、教室など高専敷地内での授業を行いません。ただし、登校可能学生については、

  分散登校日を設けて学習指導を行います。8月24日以降の学校での授業再開等については別途連絡いたします。

 

3.上記1に従い、5月11日より無事に始業された場合においても、今後感染者が発生し、秋田県の高校休校が決まりましたら、

  本校における8月23日までの授業はすべて遠隔授業とし、登校可能学生の分散登校による学習指導を行います。

 

※遠隔授業について

 遠隔授業については,ご家庭のパソコン機器や通信環境がリアルタイム双方向授業に対応できない場合も想定されます。

 その場合においても,郵便を含めたその他の通信手段や休校措置解除後の授業などを用いて対応しますので安心してください。

 

 

 上記方針は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況により変更もあり得ます。今後も、秋田高専からの緊急メール、

Gmail、ホームページの案内に注視してくださるようお願いいたします。

 

 

 


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