【本科4、5年生、専攻科生向け】日本学生支援機構給付奨学金(家計急変)について

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【本科4、5年生、専攻科生向け】日本学生支援機構給付奨学金(家計急変)について

【本科4、5年生、専攻科生向け】

日本学生支援機構給付奨学金(家計急変)について

 

 

 予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に緊急に支援の必要がある場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば給付奨学金および付帯する授業料減免の支援対象となります。(授業料減免は別途申請が必要です)

 

◯ 募集時期

   2020年(令和2年)4月以降、通年。

   ただし、家計急変の事由が発生したときから3か月以内に日本学生支援機構へ申し込む必要があります。

   ※2020年度(令和2年度)においては、家計急変の事由が2019年1月~2020年3月に発生していた場合、

    6月末までに申し込む必要があります。

   申請を希望する場合は、事由が発生したときから3か月以内のなるべく早い時期に学生課まで相談してください。

 

◯ 家計急変の事由

   下表に記載の事由に該当し、対応する証明書類を提出できる場合、家計急変として申込みができます。

   詳細は『給付奨学金案内ー家計急変ー』を確認してください。

事由

証明書類

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡

下記のいずれか
・戸籍謄本(抄本)
・住民票(死亡日記載)

B:生計維持者の一方(又は両方)が事故又は病気により、

半年以上、就労が困難

・医師による診断書
     及び

・病気休職中であることの証明書

C:生計維持者の一方(又は両方)が失職

(非自発的失業の場合に限る。)

下記のいずれか
・雇用保険被保険者離職票
・雇用保険受給資格者証

D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、

次のいずれかに該当
(1)上記A~Cのいずれかに該当
(2)被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、

行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

・罹災証明書

◯ 家計急変として申し込む場合の特徴

   基本的な要件、支援内容等は通常の在学採用へ申し込みを行った学生と同じです。

   主に以下のような違いがあります。詳細は『給付奨学金案内ー家計急変ー』を確認してください。

  1.家計急変後の収入状況で選考を行います。

  2.年間を通じて申し込みができます。

    ただし、家計急変の事由が発生したときから3か月以内に日本学生支援機構へ申し込む必要があります。

  3.【重要】採用後一定期間、3か月毎に所定の証明書等を提出し、支援区分(支給額)の見直しを受ける必要があります。

   (見直しの結果、支給額が変わる可能性もあります)

 

詳細については以下のホームページもあわせて確認してください。

 

 日本学生支援機構 給付奨学金(家計急変)

 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.html

 

 

担当:秋田工業高等専門学校学生課学生支援係 

電話:018-847-6020 

 

 


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