新入生がオンライン方式で英語による数学の授業を受けました

新入生がオンライン方式で英語による数学の授業を受けました

 

 4月13日(火)7.8時限目に行われた1年生対象開講科目「工学概論」の第1回目の授業において、英語で出題された計算問題を解く授業を行いました。

 本校は平成30年度に「5ヶ月間の長期海外技術研修を核としたくさび型グローバルエンジニア育成事業」がKOSENイニシアティブ支援事業として採択されました。この事業の1つに「1~3年生で英語による自然科学系の授業を行う」があり、今年度から前期と後期のそれぞれ第1回目の「工学概論」の授業に、英語による数学の授業が行われることになりました。授業形態はインターネット回線でつないだ大講義室、合併教室、テクノコミュニティーの3会場に1年生147名が集まり、遠隔配信教室より送られる授業を受けるオンライン形式で行われました。

 授業内容は、四則演算に関する英語表現を学んだ後、ネイティブスピーカー2名の先生から英語で出題される計算問題を聞いて解くものでした。1回目は学生個人で問題にチャレンジし、2回目はグループになってみんなで相談しながら解いていきました。学生たちは、ネイティブスピーカーが英語で伝える計算問題を一生懸命に聞き取りながら、計算問題に取り組んでいました。

 

大講義室で授業を受ける様子

合併教室で授業を受ける様子

授業を配信する様子

 

 

 


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