3次元測量研修:最新の測量・建設技術を学びました!

3次元測量研修:最新の測量・建設技術を学びました!

 

 近年、測量や建設の現場で情報通信技術(Information and Communication Technology: ICT)の導入が急速に進みつつあります。この最新技術を学習する機会が、5月21日(金)と5月28日(金)に土木・建築系3年生の授業「測量学Ⅰ・測量実習Ⅱ」の一環として設けられました。令和元年に初めて実施されて以来、今年で3年目を迎えます。

 5月21日(金)には講義形式で、UAV(ドローン)による3次元測量と、その計測結果を活用した建設機械操作の自動化の仕組みを学びました。業務の効率化、労働時間の短縮のメリットがあることも紹介されました。

 5月28日(金)には、この講義の内容を実感するべく、五城目町恋地スキー場にて現場実習を行ないました。UAV(ドローン)操作の実習、最新の測量機器を使った実習、さらに建設機械に乗って操作が自動化されていることを実習しました。

 実施にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策のため、教室入口で手指消毒を励行し、常時換気や学生同士の距離を確保することで3密とならないよう、また屋外実習では手指消毒およびビニール製手袋を着用するなど十分な配慮のもとで実施されました。

 この3次元測量研修の実施にあたっては、ICT東北推進協議会(i-Academy恋地)、(株)スリーアイバード、(一社)日本建設機械施工協会東北支部、(一社)秋田県建設業協会、秋田県建設産業担い手確保育成センターからの多大な協力をいただきました。深く感謝申し上げます。

 ICT東北推進協議会についてはこちらからご覧いただけます:https://www.3eye-bird.jp/i-academy/

 

 

 

 

 


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