秋田高専留学生と鷹巣中学校生が英語で交流しました

秋田高専留学生と鷹巣中学校生が英語で交流しました

 

 秋田高専では令和4年2月25日、本校留学生と秋田県内の中学生がオンラインで英語交流を行いました。

 本校では昨年度より、インターネットを使った遠隔形式の「オンライン授業」のサポートを県内遠隔地の中学校で実施し、併せて本校留学生と中学生が英語で交流する取り組みを行っています。

 北秋田市立鷹巣中学校とは昨年9月に第1回目の遠隔交流授業を行いましたが、今回は第2回目として本校留学生6名による英語交流を実施しました。

 当日、鷹巣中学校からは1年生5クラスの約120名が参加し、クラスごとに3チームに分かれて授業を行いました。

 授業では中学生が来年の目標を話したり、タブレットをカメラに向け、留学生に写真を見せながら、“北秋田市のおススメ” B級グルメとして名産のバター餅を紹介したりしました。また、留学生はあらかじめ作成したパワーポイントのスライドを使いながら、日本に留学した理由や将来の目標をプレゼンしました。

 中学生と留学生は、「好きなアニメは何ですか?」「このキャラクターは知っていますか?」と質問し合うなど、英語を使いながら共通の話題で交流を深めました。

 秋田高専では今後も、県内中学校との英語交流事業を行っていく予定です。

 秋田高専の様子① 

 鷹巣中の様子①

 秋田高専の様子②

 鷹巣中の様子②

 秋田高専の様子③

 鷹巣中の様子③

 

 

 


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