秋田高専留学生と阿仁中学校生が英語で交流しました

秋田高専留学生と阿仁中学校生が英語で交流しました

 

 秋田高専では令和4年3月2日、本校留学生と秋田県内の中学生がオンラインで英語交流を行いました。

 本校では昨年度より、インターネットを使った遠隔形式の「オンライン授業」のサポートを県内遠隔地の中学校で実施し、併せて本校留学生と中学生が英語で交流する取り組みを行っています。

 北秋田市立阿仁中学校においては昨年10月8日に第1回目の遠隔交流授業を行って以来、すでに3回の交流を行っていましたが、今回は第4回目として本校留学生2名と阿仁中学校3年生1クラスの8名とによる英語交流を実施しました。

 授業では“Japan is a good country to live in.”というタイトルで、中学生が賛成派・反対派・ジャッジに分かれ、英語で議論をするディベートを行いました。本校の留学生は、賛成派チーム・反対派チームのそれぞれのディベートの内容を聞き、どちらのチームが議論として優れていたのかを、ジャッジ担当の中学生とともに判定する係を担当しました。

 中学生の議論が説得力のあるものであり、また白熱した議論が展開されていたため、留学生たちは最終ジャッジを行うのに相当悩んでいたようでした。

 秋田高専では今後も、県内中学校との英語交流事業を行っていく予定です。

 秋田高専から参加する様子①

 秋田高専から参加する様子②

 

 


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