オープンキャンパスを開催しました

オープンキャンパスを開催しました

 

 秋田高専では、令和4年8月6日(土)にオープンキャンパスを開催しました。

 今年度は中学生をはじめ、保護者・中学校教員の方、約400名の参加者をキャンパスに迎えて、系ごとに分散して会場を設け、新型コロナウイルス感染症防止や熱中症対策に十分配慮しながら実施しました。

 当日は、植松校長からのあいさつと学校紹介を各会場へ配信した後、系ごとに体験授業・見学が行われ、秋田高専について知っていただく良い機会となりました。

植松校長のあいさつが配信される様子(写真左:大講義室、右:分析化学実験室)

【体験授業・見学の模様】

 機械系の体験授業では、飛行機の飛ぶ仕組みについて学びました。また、小さなロボットの操作や仕組み、実習工場の機械と作品について見学しました。

 電気・電子・情報系の体験授業では、ドローンのコントロールに使用されている様々な技術について学んだほか、情報技術の核となるプログラムについて簡単な体験を行いました。

 物質・生物系の体験授業では、『化粧品の色味や光沢、肌触りはどうして出てくるの?』というテーマでファンデーションづくり体験をしたり、においについて講義を受けたりしました。

 土木・建築系の体験授業では『ドローンが飛ぶところを見てみよう!』と題して、上空のドローンから撮影している映像をモニタで見ながら、撮影された映像を使うと何ができるのかなどについて説明を受けました。

 一般教科人文科学系の体験授業では、比較的中学生でも聞き取りやすい洋楽を題材にして、英語のリスニング力を向上させる授業を体験しました。

 一般教科自然科学系の体験授業では、高専2年生の物理実験で実際に行っている「水の表面張力の測定」の一部を体験しました。

 

 


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