専攻科の概要

|掲載日 2021/04/13|掲載内容有効期限 —-/–/–|担当者 専攻科長|

 

 

 

 本校専攻科は、高等専門学校における教育の基礎の上に、より高度な工業に関する知識及び技術を教授研究し、すぐれた独創的開発能力を備えた実践的工業技術者を養成し、もって広く産業の発展に寄与することを目的として、平成6年4月に設置された。これまでの5年一貫教育による実践的技術修得の上にさらに2年間の高度な専門教育により、社会のニーズに応え、新たなものづくり基盤技術に挑戦できる技術者を養成する教育システムである。生産システム工学専攻と環境システム工学専攻の2専攻からなり、専攻科課程で62単位以上修得し、研究レポートを作成後、学位授与機構による審査に合格すると、「学士(工学)」の学位が授与される。

 

特色

創造力豊かで高度な技術教育

 人間性と創造性が豊かで、かつ高度な技術修得のため、特別研究、創造工学演習、特別実験を重視しており、特に特別研究では各自が選択した研究テーマについて、担当教員の指導のもと高度な研究に取り組む。

プレゼンテーション能力の向上

 社会のニーズに応えるためには、正しい日本語と英語による表現が必須であり、特に英語は応用英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと充実したカリキュラムとなっている。

産業社会のグローバル化に対応した広範な技術分野で活躍できる教育

 専門科目では本科で修得した内容に、さらに高度な技術内容を付加し、広範な技術分野で活躍できる実践的教育を行う。

 

 

 

 


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