約3か月間、本校でインターンシップに取り組んだ協定校・フィンランドのトゥルク応用科学大学からの短期留学生サンテリさんが、本校で行った研究活動の成果発表を行いました。
「化学系太陽電池の実験」をテーマに、酸化による性能低下が課題となっているペロブスカイトの作製プロセスの改良に関する研究について、実験内容や得られた成果を紹介しました。
また、秋田滞在中に訪れたお気に入りの場所や日本での思い出についても紹介し、参加者はサンテリさんの発表に熱心に耳を傾けていました。
今回のインターンシップや日本でのさまざまな経験を通して得た学びを生かし、今後、グローバルに活躍するエンジニアとしてさらなる成長を遂げることを期待しています。



