令和8年9月16日、能代山本スポーツリゾートセンター・アリナスにて、能代市主催の再生可能エネルギー次世代人材育成事業「再エネセミナー in 能代」が開催され、秋田高専からは風力発電専攻ゼミ生11名を含む14名が参加しました。
午前中のセミナーでは、能代市エネルギー産業政策課およびENEOSリニューアブル・エナジー(株)の方々から「再生可能エネルギー」をテーマに、行政と企業のそれぞれの視点からご講演いただきました。
続いて行われた水中ドローン体験では、プールに浮かぶ風船をスラローム状に回避して進み、水中の目標物をドローンカメラで捉えた後、再び風船を回避して戻るまでのタイムをチームと個人で競いました。学生たちはドローンの操作だけでなく、カメラモニターの確認、ケーブルの取り回し、タイム計測といった役割を分担して取り組みました。担当以外の学生も声援で後押しするなど、チームで課題を遂行することの重要性を学ぶ貴重な機会となりました。
水中ドローン操作体験の様子はこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/zZzJ1GIpY_U
COMPASS5.0再生可能エネルギー分野(風力)についてはこちらをご覧ください。
https://www.akita-nct.ac.jp/compass/



