
専門分野をもっと深く
もっと広く探求します!
本科(5年間)卒業後に進学できる
システムです。
専攻科では各コースの研究室に配属され、2年間の研究を通して専門性をさらに高めることが出来ます。研究成果は学会で発表する機会があります。
カリキュラム
本科を卒業後、さらに専門分野を学ぶことができます。2年間の専攻科修了後は、大学卒業時と同じ学士(工学)の学位が取得でき、大学院の受験が可能となります。
◆一般科目
- 応用英語
- 情報数学
- 地域産業・経済・文化
- 熱・統計力学
- 電磁気学
- 物理数学 など
◆専門共通科目
- 機械工学概論(総論)
- 電気情報工学概論(総論)
- 物質工学概論(総論)
- 建設工学概論(総論)
◆演習実習科目
- 創造工学演習
- PBL 工学演習
◆関連専門科目
- 精密加工学
- メカトロニクス
- 画像処理工学
- 応用電磁気
- 高分子物性論
- 無機・分析化学基礎
- 防災システム工学
- 環境緑化保全工学 など
◆コース専門科目
- 振動工学特論
- エネルギー変換工学特論
- 反応工学特論
- 有機合成化学特論
- 地盤工学特論
- 環境地域計画学特論 など
◆特別研究
- 地域課題解決型特別研究
- 国際・企業連携型特別研究
- 一般特別研究
アドミッション
ポリシー
秋田高専は、修了認定方針(ディプロマ・ポリシー)に定める人材を育成するために以下のような人を受け入れます。
1. 工業高等専門学校レベルの資質・能力を有している人
2. 専門基礎学力を活用し、論理的に判断できる人
3. 自分の考えに基づき、異分野とも交流し、協働できる人
4. 目標に向かって探求心と粘り強さ持って取り組む人
5. 本校の専門分野(機械系、電気・情報、物質、建設)に関する高度な技術を修得し、想像力を持って課題解決に取り組む意欲のある人
推薦選抜
在籍学校長から推薦された志願者について、調査書に重点を置くとともに、面接を行い、総合的に評価する。
学力選抜
数学・物理学・英語・専門科目の学力試験に重点を置くとともに、調査書と面接により、総合的に評価する。
社会人特別選抜
面接(口頭試問を含む。)に重点を置くとともに、調査書により、総合的に評価する。
外国人留学生特別選抜
面接に重点を置くとともに、外部試験により、総合的に評価する。
専攻科修了生の進路

専攻科(2年間)
グローバル地域創生工学専攻
異分野の技術との融合にもチームとして果敢に挑戦し、境界領域における国際的な研究・開発能力によって地域創成に貢献するイノベーティブな技術者を目指します。
機械工学コース
本科課程の機械システムコースと知能機械コースにおいて修得した専門能力と、専攻科における一般科目を基盤とし、他コースの基礎概念を融合した上で、新たな機械システムや知能機械等の開発・製造ならびに応用技術等に深く関わる専門科目を学びます。
電気情報工学コース
本科課程の電気・電子・情報系、電気エネルギーシステムコースと情報・通信ネットワークコースにおいて修得した専門能力と、専攻科における一般科目を基盤とし、他コースの基礎概念を融合した上で、ICTを駆使した先端デバイスによる電気機器システムならびに応用技術等に深く関わる専門科目を学びます。
物質工学コース
本科課程の物質・生物系 、マテリアル・プロセス工学コースとバイオ・アグリ工学コースにおいて修得した専門能力と、専攻科における物理学、数学等の基盤科目、リベラルアーツを基盤とし、他コースの基礎概念を融合した上で、新物質・生体由来素材等の製造ならびに応用技術等に深く関わる専門科目を学びます。
建設工学コース
本科課程の土木・建築系 、国土防災システムコースまたは空間デザインコースにおいて修得した専門能力と、専攻科における一般科目を基盤とし、他コースの基礎概念を融合した上で、社会基盤の整備・防災・保全技術、都市および地域の計画・デザイン技術等に深く関わる専門科目を学びます。
時間割
専攻科(1年生)の場合

専攻科(2年生)の場合

