求人倍率 10.6倍! 就職率 ほぼ100%
就職された先輩方

土木・建築系(2024年3月卒)
(秋田市役所)
今は、秋田市内の建物の審査、検査などの建築の法令に関する業務を行っています。
土木や建築に興味があり、高専を志望しました。高専では、幅広い分野に触れ視野を広げることができ、専門分野では、演習などを通して実践的に学ぶことができました。特に印象に残っているのは製図の授業です。建物の設計をする中で知識を吸収しながら、建築の面白さを実感することができました。
部活や学校行事も充実していてとてもいい経験になったと思います。
工学やものづくりに興味がある方はぜひ志望してみてください。

機械系(2024年3月卒)
(DOWAテクノロジー秋田生産技術センター)
現在は秋田製錬の新規建設、設備改善業務を行っています。
秋田高専を選んだ理由は専門的な知識と経験を培うことができるというのと就職率100%が魅力的であったためです。高専では社会に出てから役立つ多くの知識と経験、そして4年間クラスを一緒に過ごした心から信頼できる友人を得ることができました。
部活動や高専祭などの学校行事も本気で取り組むためおすすめです。ものづくりが好きな方、専門分野で活躍したい方は秋田高専が最高の学び場になると思います。

電気情報工学科(2022年3月卒)
(ENEOS株式会社 川崎製油所 制御システムグループ)
システムエンジニアとして、所内の運転操業制御システムの保守作業、および操業データの解析をメインに活動しています。また、最近では所内ネットワーク環境構築などのための勉強(自前でのサーバーの構築)を進めています。
高専生活では、教育実習作業が最も印象に残っています。実際に手を動かし、考え、目標を達成するという体験は他の高校や大学ではなかなかできません。また、実習を実施する際の設備の環境も一般的な大学より優れています。加えて、理系分野(特に電気系や情報系、または数学や物理分野)において、非常にレベルの高い内容を学ぶことができます。
高専は入る前も入ったあとも大変な学校ですが、卒業後はあの時の苦労はまったく無駄ではなかったと振り返るほどに高専で学んだ知識を活用しています。理系分野が得意な方や興味がある方は、ぜひ志望してみてください!
入学後は先輩や同級生、先生方との関係づくりを特に大事にした方がいいです!趣味や部活動とかからでもいいので、周りと積極的にコミュニケーションを取りましょう。(学校生活だけでなく、就職してからも役立ちます。)

物質・生物系(2023年3月卒)
(DIC)
卒業後、化学メーカーであるDIC株式会社に就職し、プラスチック成形加工を行っています。今はまだ先輩社員の方々から業務を教わっており、分からないことが多いですが、原料から製品になった時、すごくやりがいを感じます。また、働く上で必要な資格を習得するための勉強を頑張っています。プライベートでは関東圏内の観光スポットを趣味のドライブで巡っており、仕事とプライベートの両立を大事にしています。
中学生の時に理科・数学が好きで、理系に強い学校に進学したいと思ったことがきっかけです。また、就職率の良さに惹かれ、秋田高専を選びました。
高専時代にバスケットボール部のマネージャーをしており、東北高専大会で優勝し、全国大会に出場できたことが一番印象に残っています。
専門知識を5年間で学び・身に付けることができ、社会に早く出ることが出来る点だと思います。また、就職実績が良いところも魅力だと感じます。社会人になるとプライベートの時間が少なくなってしまうので、今のうちにやりたいことになんでも挑戦するといいと思います。また、少しでも高専に興味があったら、オープンキャンパスなどに行ってみてください!