令和8年3月9日~10日に中央大学で開催された第60回日本水環境学会年会において、本校専攻科グローバル地域創生工学専攻2年の原田光彩さん(発表当時)が、学生ポスター発表賞(ライオン賞)最優秀賞を受賞しました。
受賞対象となった発表題目は「下水処理場における3年間の長期調査と生成活性評価に基づくN₂O発生特性の解明」です。
本賞は、大学4年生および高等専門学校専攻科2年生を対象とした賞であり、発表を聴講した参加者の投票により受賞者が決定されます。今回、3年間にわたる地道な研究成果が高く評価され、全国の大学生の発表を含む中で最優秀賞に選ばれました。
※日本水環境学会は、約2,300の個人および団体会員が所属する日本最大級の水環境分野の学術団体です。年会は毎年3月に開催され、例年約1,400名が参加し、600件以上の研究発表が行われる同学会を代表する学術イベントです。
※受賞者一覧 : https://www.jswe.or.jp/awards/lion/lion60.html




