自転車安全利用モデル校は、臨港警察署管内の児童生徒の模範として学生が自転車の安全利用を図ることを目的として指定されるもので、毎年臨港警察署管内の高等学校等を指定し、学校関係者等と連携の上、集中的な交通安全教育や指導啓発活動を行うものです。令和8年度は本校がモデル校に指定され、5月27日に指定書交付式が行われました。臨港警察署長から、学生会長に指定書が手渡され、地域の交通安全の模範となることを宣誓しました。

 交付式の後は、2年生を対象とした交通安全教室を開催しました。本教室は、学生の通学や日常生活における交通ルールの遵守や交通安全への意識の向上を目的として例年実施されております。今年度はVR機器を用いて、危険運転を行い事故にあった人の目線を体験したり、自転車の危険運転を啓発するビデオを見たりして、自転車を運転するときに注意する点を学ぶとともに、交通安全に対する意識をより一層向上させることができました。