物質・生物系のクロフツ尚子准教授が第27回酵素応用シンポジウム研究奨励賞を受賞し、「枝作り酵素と枝切り酵素のバランスに着目した米の澱粉生合成機構の解明」の題目で講演しました。

天野エンザイム科学振興財団は、「ものづくり」の国ならではの酵素利用の振興に貢献することを願い、産業界に影響を与える酵素の基礎または応用研究に対して2000年から応用酵素シンポジウムを開催し、研究奨励賞を贈呈しています。

詳細は、天野エンザイム科学技術振興財団のホームページをご参照ください。

https://www.amano-enzyme.com/jp/corporate/foundation/symposium