令和8年7月7日、文部科学省事務次官の増子氏が本校を訪問し、本校の教育活動及び施設等を視察されました。
はじめに、本校の概要説明及び半導体に関する取組の説明を行い、活発な意見交換が行われました。その後、授業や施設、特色ある取組について視察が行われました。
1年4組の英語授業視察では、本校が本科1年生から本科4年生まで実施しているオールイングリッシュによる授業の様子をご覧いただきました。
「ハイラボ in 秋田高専」に関する説明では、ハイラボの運営を行う一般社団法人G-experience代表松浦氏にオンラインで参加いただき、事業概要について説明をいただきました。また、本校の学生メンターが「ハイラボ in 秋田高専」で取り組んでいる活動内容についてプレゼンテーションを行いました。
COMPASS5.0に関する説明では、事業概要の説明に続き、風力発電専攻ゼミの学生がプレゼンテーションを行い、活動内容の一つである自主探究について紹介しました。
技術教育支援センター実習工場では、2年機械系の機械工作実習の様子をご覧いただいたほか、工場内の各種設備について紹介しました。
今回の視察は、本校の教育・研究活動や地域連携の取組について理解を深めていただく貴重な機会となりました。





