12月23日(火)にさきがけホールで開催された、秋田県主催の「脱炭素社会を実現するアイデア実践コンテスト(ECOコン)」最終審査会において、園芸科学同好会所属の本校学生が参加し、最優秀賞を受賞しました。本コンテストは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、将来社会の中心となって活躍する若者を対象としたアイデアの企画·実践コンテストで、2023年から毎年開催されています。
園芸科学同好会の学生は、宅配便の再配達を減らすことでCO2削減につなげるアイデアを考案しました。不在時には宅配ロッカーを使ってもらうため、その安全性などを分かりやすく伝えるポスターを作成し、さらにアンケート調査を通して宅配便利用者の行動変容について分析しました。その結果、実際に宅配ロッカーの利用率向上につなげた点が高く評価され、今回の受賞に至りました。本校の学生が最優秀賞を獲得するのは、第1回大会以来、2度目となります。今後の学生のさらなる活躍が期待されます。




