2026年4月から5月にかけて、4年生を対象とした「再生可能エネルギー事業論」を実施しました。
 本講義は、秋田高専グローカル人材育成会の会員企業および行政機関から第一線でご活躍されている方々を講師としてお招きし、出前授業の形式で計6回にわたり行われました。
 本ホームページでは全6回の連載シリーズとして講義の様子をお届けしていきます。第2回目となる今回は、4月22日に実施された出前授業を紹介いたします。

◆ 4月22日 : 洋上風力発電事業と地元の皆様との関わり
(講師 : 東京電力リニューアブルパワー株式会社 中井 秀信氏)
 4月22日は、東京電力リニューアブルパワー株式会社 風力部プロジェクト推進センターで洋上風力プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める中井秀信氏にご登壇いただきました。
 講義では、脱炭素や再エネの必要性といった全体像をはじめ、同社の洋上風力発電への取り組み、NEDO実証研究や関連法律、浮体式洋上風力といった最先端の動向を包括的にお話しいただきました。技術的な側面に留まらず、事業を展開する上で不可欠な「地域社会、地元の皆様との関わり」についても詳しく解説があり、これから社会に出る学生たちにとって、産業と地域共生の大切さを学ぶ貴重な講義となりました。

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https://www.akita-nct.ac.jp/compass/