2026年4月から5月にかけて、4年生を対象とした「再生可能エネルギー事業論」を実施しました。
本講義は、秋田高専グローカル人材育成会の会員企業および行政機関から第一線でご活躍されている方々を講師としてお招きし、出前授業の形式で計6回にわたり行われました。
本ホームページでは全6回の連載シリーズとして講義の様子をお届けしていきます。第1回目となる今回は、4月15日に実施された出前授業を紹介いたします。

◆ 4月15日 : 循環型社会の実現に向けたNTTアノードエナジーグループの取組み
(講師 : NTTアノードエナジー株式会社 秋田支店 支店長 庄司 隆敏氏、東北支店 奈良 大樹氏)

4月15日は、NTTアノードエナジー株式会社秋田支店支店長の庄司隆敏氏、東北支店の奈良大樹氏にご登壇いただきました。
講義では、今私たちが再生可能エネルギーや省エネを真剣に考えなければならない背景、電力自由化と脱炭素に向けた動きについて分かりやすく解説していただきました。また、NTTグループが推進する新たな環境エネルギービジョンやGXの取り組み「NTT G×Inno」に加え、同社グループが展開する具体的なエネルギー事業についてご紹介いただきました。最前線のビジネス視点から、脱炭素社会の実現に向けた課題や可能性を学ぶ大変貴重な機会となりました。

COMPASS5.0再生可能エネルギー分野(風力)についてはこちらをご覧ください。
https://www.akita-nct.ac.jp/compass/