令和8年10月6日(火)に秋田大学で行われた「第5回北東北地区大学高専交流会」で、専攻科2年の近藤惇亮さん(指導教員 : クロフツ尚子准教授)が優秀賞を受賞しました。
 交流会では、弘前大学・岩手大学・秋田大学・八戸工業高等専門学校・一関工業高等専門学校・秋田工業高等専門学校の6校の学生24名がそれぞれの研究を発表しました。
 秋田高専からは、専攻科生4名が参加し、2分間のプレゼンテーションと20分間のポスター発表を行いました。発表後は6校の教員が審査を行い、最優秀賞1名、優秀賞4名を決定しました。
 見事優秀賞を受賞した近藤さんには、秋田大学国際資源学研究科長より賞状が授与されました。
 4名の発表者と発表テーマは次のとおりです。

(発表順)
 専攻科2年 長谷川流星 「薄膜細線格子の応力分布において正方格子の連結数が及ぼす影響」
 専攻科1年 小塚花 「導電性高分子膜の塗布条件の検討とミリ波帯液晶素子への適用」
 専攻科2年 近藤惇亮 「既存品種と新規モチ米系統の比較から導く澱粉構造と食味の関係」
 専攻科2年 渡邉大志 「風洞実験によるソーラーカーポートの風荷重に関する検討」