6月1日に仙台市で開催された令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において秋田高専も参加しているWeb×IoTメイカーズチャレンジプラス秋田運営委員会の取り組みが表彰されました。表彰式には同委員会主査を務める本校電気・電子・情報系の伊藤桂一教授が代表して出席し、表彰されました。
Web×IoTメイカーズチャレンジプラスはSociety 5.0時代に特に必要とされるスキルを持つエンジニア人材を増やすための取り組みであり、 Web標準やオープンソースソフトウェアへの理解を深めながら社会をつなげる IoT システムの開発を実践的に学ぶためのスキルアップイベントです。秋田大会は3年前から始まり、秋田高専の学生、卒業生、教職員も参加者、メンターとして多数参加しております。
「電波の日・情報通信月間」記念式典は東北総合通信局と東北電気通信協力会との共催により毎年開催され、東北地域において電波利用及び情報通信の発展に貢献した個人と団体を表彰しています。Web×IoTメイカーズチャレンジプラス秋田運営委員会によるこの3年間の取り組みが、モノづくりを通して地域におけるIoTエンジニア育成に多大な貢献をしたと認められ、「情報通信月間」東北総合通信局長表彰に選ばれました。
本イベントは本校以外にも秋田県内の学校関係者(秋田大学、秋田県立大学、秋田情報ビジネス専門学校、秋田コアビジネスカレッジ)、秋田県情報産業協会会員企業、事務局として支えてくれるCNA秋田ケーブルテレビ、秋田県など多くの皆様の協力により運営されております。今後も引き続き地域のIoTエンジニア育成とエンジニア同士の交流の場を提供できるように取り組んでまいります。
【参考】
総務省 東北総合通信局
令和8年度「電波の日・情報通信月間」記念式典を開催
- 電波利用及び情報通信の発展に貢献された個人、団体を表彰 -
https://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/kohoshi/20260601dennpanohi.html
Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS
https://webiotmakers.github.io/2025/


