2カ月間、本校でインターンシップを行った協定校・フィンランドのトゥルク応用科学大学からの短期留学生ヨーニさんが、本校で取り組んだ研究成果を発表しました。
発表では、日頃の筋力トレーニングの中で感じていた実感をもとに、ヨーニさん自身が考案した研究手法を用い、自重スクワットとバーベルを用いた荷重スクワットにおける筋力の発揮やトレーニング効果の違いについて報告しました。
また、秋田での楽しかった出来事や思い出についても紹介され、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、大いに盛り上がりました。
インターンシップで得た学びを糧に、今後グローバルなエンジニアとしてさらなる活躍を期待しています。



