令和8年7月7日、文部科学省事務次官の増子氏が本校を訪問・視察された際に、風力発電専攻ゼミの活動を紹介しました。
視察では、はじめにCOMPASS 5.0再生可能エネルギー(風力)分野の概要について説明を行った後、風力発電専攻ゼミの学生がプレゼンテーションを実施。昨年度取り組んだ自主探究活動から、6名が代表して下記4テーマについて紹介しました。
◆ 吸い込み式風洞の試作開発:段ボール構造体の気密性と基礎性能の検証(機械系)
◆ 太陽光パネルの利用状況と廃材リサイクルの可能性調査(物質・生物系)
◆ 風力発電でロードヒーティング(電気・電子・情報系)
◆ 海風発酵~風車排熱を利用した発酵食品作り~(電気・電子・情報系)
増子事務次官からは、それぞれの発表について質問やコメントをいただき、学生にとっては自身の取り組みを発表する貴重な機会となりました。
COMPASS5.0再生可能エネルギー分野(風力)についてはこちらをご覧ください。
https://www.akita-nct.ac.jp/compass/







