7月12日(日)、秋田拠点センターALVE 1階 きらめき広場を会場に開催されたサイエンスフェスティバルⅠにおいて、本校は科学実験ブース「カラフルスーパーボールづくり」を出展しました。
ブースでは、物質・生物系の学生がスタッフとなり、カラフルなゴムの素を使ったスーパーボールづくりを来場した子どもたちと一緒に行いました。参加者は好きな色を自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルスーパーボールづくりに挑戦しました。完成したスーパーボールが勢いよく弾む様子に、子どもたちは驚きと笑顔を見せ、楽しみながら科学に親しんでいました。
当日は子どもと保護者を合わせて160名以上の皆様にご参加いただき、会場は終日多くの来場者でにぎわいました。学生スタッフも、作り方の説明や実験のサポート、科学の仕組みを分かりやすく伝えるなど、来場者との交流を通して貴重な経験を積むことができました。
本校では今後も、地域の皆様に科学の楽しさやものづくりの面白さを体験していただけるような活動を積極的に行ってまいります。また,本ブースは東北工学教育協会の後援を受けて出展しました。

「カラフルスーパーボールづくり」ブースの様子