各系の紹介(電気・電子・情報系)

|掲載日 2018/10/18|掲載内容有効期限 2019/10/18|担当者 系長・一般教科長|

電気・電子・情報系(電気情報工学科)
 


コンピュータ教育


卒業研究

最近の技術革新は、エレクトロニクス、コンピュータ、エネルギーの分野を除いては考えられません。
これらはみんな、半導体技術の驚果的進歩によるもので、その成果がコンピュータの性能向上に、それに伴うソフトウェアの開発へ、そして通信技術などと数えあげられない多種多様の分野に広がっています。

電気情報工学科では、このような電気工学(主にエネルギー分野)・電子工学(主にエレクトロニクス分野)・情報工学)主にコンピュータ分野)の高度・ 多様化に順応できるように、低学年では基礎学力の充実を重視し、学年が進むにつれ「くさび形状」に高度にして広い専門知識を修得できるカリキュラムになっております。
電気情報工学科棟には実験室とコンピュータルームが整備されており、実験実習だけではなくプログラム演習を含む多くの演習を通して、実際に作業をすることで各分野に対する理解と興味を更に深めることができます。
また、これらの学習環境を積極的に活用することで自分の能力を伸ばすことができます。最近では基本情報処理技術者など在学中に資格を取得する学生が増えております。
技術者に要求される幅広い能力を養成するために、実験実習においてはプレゼンテーション能力の育成、4学年の基礎研究と5学年の卒業研究では応用力の育成を行っております。特に卒業研究では1年間かけて一つのテーマについて研究を行います。

以上のように5年間で実践的だけではない、独創技術を生む可能性を秘めた創造性に富む電気電子技術者の育成を目指しています。
卒業生は、国内外の電子・電気工学のみならす産業界のあらゆる分野で活躍しており、それぞれの企業の中にあって、総合的技術を発揮し、素晴らしい実績をあげて、とても高い評価を得ております。

後輩へのメッセージ

 

教員紹介


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