秋田高専産学協力会

|掲載日 2018/10/18|掲載内容有効期限 —-/–/–|担当者 企画室企画係|

発足と活動

本校の産学協力会は、1992年5月に会員企業40社を持って発足した。これは当時の島田平八校長ならびに小笠原淳教務主事の尽力によるものであり、この間の事情は「秋田高専四十周年記念誌」に詳しく述べられている。この頃は、本校創設から28年が経過し、高専の設置基準が改正されて学校の自由度が拡大し、地元企業の技術振興を積極的に支援できる体制が出来たこと、これまで県外企業に偏っていた卒業生の就職先を、地元企業の振興という点から高専との交流のパイプをもっと太くする必要が出てきたことが設立の趣旨として挙げられている。
 

また、産学協力会という名称のなかに官の文字はないが、設立時から官である秋田県とは密接に連携し、県の部長、課長、センター長、研究所長の職にある方々を顧問や参与に迎え、積極的に助言などを得ている。また、県内企業の役員の方々を本会の会長、副会長、理事にそれぞれ迎えて会の運営に携わっていただいている。本会は設立時から地元企業から歓迎され、会員企業も80社ほどまで拡大して今日に至っている。
 

産学協力会の目的は、産と学の連携を密にすることによって地域社会の発展に資することであるが、大別して三つの事業、即ち教育研究の充実、地域産業の発展及び産学官の調整を行うことを定めている。

 

 

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